2026.02.27 Fri 家を建てる前に「答え合わせ」を。ARCHITEX TECHNICAL LABがグランドオープンします!!
こんにちは!
dramacy 設計士の鈴木です
この度、2026年3月14日にARCHITEX TECHNICAL LABがグランドオープンいたします!
どんな施設なのかというと…
おしゃれなインテリアを見る場所ではなく、「完成したら見えなくなってしまう、家の“中身”を科学的に体感する施設」
です!!
先日、一足先に見学してきました!設計士の視点から、特に印象に残った体験ブースをご紹介します
今回の見学で、私たちが図面や数字でご説明している「性能」が、いかに暮らしの安心と直結しているかを肌で感じることができました
〇制振装置の性能体験

まず体験したのは、地震の揺れを抑える「制振装置」のブースです
地震大国である我が国において、耐震性はもちろんのこと、繰り返しの揺れから家を守る「制振」の役割は非常に重要です。このブースでは、実際に揺れる台の上に乗り、制震装置がある場合とない場合での揺れの違いを体感できます!
〇断熱材の比較ブース

壁の中に入ってしまうと見えなくなる「断熱材」。
このブースでは、異なる種類の断熱材がどのように熱を遮るのか、どのように施工されているかを比較することができます!
〇断熱等級の比較
最も驚いたのが、断熱等級の違いをそれぞれ、部屋の中に入って体感できるブースです。
「断熱等級」とは、一言でいうと「その家がどれだけ熱を通さないか(魔法瓶のような性能があるか)」を国が定めた基準となっています
実は、2025年4月からはすべての新築住宅で「等級4以上」が義務化されました。つまり、等級4は「高性能」ではなく「最低ライン」になるのです。
このブースでは、この等級4、等級6、等級6.5の3つの断熱性能の違いを体感できます。
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納得して選ぶための「体験空間」
ARCHITEX TECHNICAL LABは単なる展示場ではなく、ご自身の目と体で「確かめて、納得する」ための場所です。
一生モノの住まいだからこそ、「安心の根拠」をぜひこのラボで体験してみてください!
後悔しない家づくりのヒントが必ず見つかります