2025.07.11 Fri はじめまして‼
はじめまして!
今年4月から新入社員として入社いたしました、鈴木朋哉です。
先日、旗竿地で、さらに高低差のある敷地の調査に同行させていただきました。
図面や地図だけではわからない、実際の敷地の”クセ”や”個性”を肌で感じる貴重な経験となりました!
□旗竿地とは?
今回、同行させていただいた土地は道路に面した部分が細長く、奥まった部分に建物が建つ、いわゆる旗竿地でした。隣地との関係や採光計画はもちろんのこと、工事中の搬入計画等も綿密に考えなければならないと教わりました。
↓こんな土地

加えて、今回の土地は、建物が建つ予定の部分が約1.8mほど高くなっていました。

高低差があることで、アプローチや駐車場の高さ、法的な建築規制等の設計上の配慮点が一気に増えます。
先輩方がどのようにして敷地を読み、設計に落とし込んでいくのかを間近で見ることができ、非常に勉強になりました!
現場で敷地を歩きながら、「玄関までの階段は何段必要なんだろう?」「日当たりはどこが一番よさそうかな?」など、図面では想像しきれない”暮らしのリアル”が立体的に見えてくる気がしました!
こうした現場での感覚を大切にしながら、これから少しづつ、敷地の特性を生かすプランニングができるようになりたいと思います。
設計は、紙の上だけでは完結しないことを改めて実感した一日でした。
今後もブログを通して、日々の学びや現場の様子をお届けできればと思います。