岩田 康佑

2026.10.02 Fri 「納まりが良い」ってどういう意味?部屋がスッキリに見える秘訣!

こんにちは!

dramacy設計士の岩田です。
入社して約半年が経過しましたが、先輩の打ち合わせに同席させていただくとよく耳にする言葉があります。

「納まりが良いor悪い」

皆様も耳にしたことがあるかもしれません!

最初は何のことなのか分からずハテナだらけだったのですが、先輩方のこだわりを知るうちに、この「納まり」こそがおしゃれで洗練された空間を創り出す最大の秘訣だと気づきました!

今回は「納まりの基本」と「部屋をスッキリ見せる工夫」を2つ、ご紹介します!


1.「納まり」とは、部材と部材の「出会い方」のこと!

簡単に言うと壁と床、ドアと壁など、ぶつかる接合部をどう綺麗に仕上げるかという処理のことです。

例えば、壁と床材が接する足元には「巾木(はばき)」という保護材が付きます。

dramacyが採用している巾木は一般的な約6cm程のものに比べ、2cm程のF見切りを採用しています!



接合部のラインを細く、目立たなくするだけで、部屋全体の雑味が消えてノイズレスになります。


2.ラインを揃える!

人間は、無意識のうちに「高さや線が揃っている空間」に心地よさや美しさを感じるのだそうです。

例えば…

・ドアの上のラインと、窓の上のラインの高さをピッタリ揃える

・天井のダウンライトの位置を、下の家具や壁の芯などと合わせる  …など!

アクセントクロスと間接照明が映えるリビング

このようにちょっとした1cm単位のこだわりで洗練された空間が出来上がります!

今回は分かりやすいこの二つのポイントをご紹介しました。
「美しいデザイン」と聞くと、間接照明や珍しい壁紙などを思い浮かべがちですが、意外と大事になってくるのがこういったノイズを減らしていくことです。

dramacyの設計士は日々、このようなポイントを意識しながら、「なんかこの空間心地良いな」と思えるような家づくりを目指しています!

実際にポイントを実感できる期間限定のモデルハウスもオープンしております。是非一度いらしてください!

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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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