2026.07.31 Fri 覚えた知識のおすそ分け。

こんにちは!新卒一年目、dramacyの岩田康佑です!

最近は急激に温度が上昇し夏本番を肌で感じますね…皆さん体調崩されておりませんでしょうか?

 

今回は、これまで私が先輩方から教えていただいた、間取りを考える上でのコツを皆さんにもおすそ分けさせていただければと思います!

 

「家事動線」… 間取りを考える上でよく耳にすることも多いのではないでしょうか?

動線を考えるうえで必要なことは、「生活のリアルなストーリーを思い浮かべること」です!

例えば、単に玄関と洗面所の距離を短くすることではなく、玄関→上着を脱ぐ→カバンを置く→手を洗う→買い出し品をしまう→リビングというように、皆さんの日々の生活をイメージすることがとても大事なのです。

一連の流れが、一切の後戻りなしで完結するのかなども、よい間取りと言えるかの鍵になってきます!

 


※画像は弊社建築実例です

 

また、間取りを考えていると、広いファミリークローゼットパントリーが欲しいと思いませんか?

実は、過度な大きさにすると、逆に導線自体も長くなったり、収納量を増やしたいがために、棚の奥行を広くしすぎると逆に効率が悪くなったりと、生活のノイズになってしまう恐れがあります。

リビングで使う書類等はリビング内の浅めの棚に、洗濯物をたたむ場所の近くにファミリークローゼットを配置する、パントリーは深い棚だと奥のものが取れずそのままになる可能性があるため浅くなど…

「どこで何を使うか」から逆算した配置と寸法がお家を散らかさないための秘訣です!

 

 
※画像は弊社建築実例です

 

というように、dramacyの先輩方は日々、皆様の住まい方のドラマを想像しながら、唯一無二のプランニングをしています!

私も修行を重ね、そこに住む方のその先の未来まで描けるような素敵な設計士になれるよう頑張ります!

次回もお楽しみに!

 

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