岩附 すずか

2026.06.12 Fri 間取りを描くとき考えていること

こんにちは!ドラマシー設計士の岩附です。

 

突然ですが、みなさんは「間取り」と聞くとどんなものを想像しますか?
きっと「リビング〇帖」「キッチンはここ」という、四角い部屋が並んだ記号のような紙を思い浮かべる方が多いと思います。

 

でも、私たちが最初に頭の中で描くのは、実は「部屋の配置」ではないんです。

私は、例えばこんなことを思いながら間取りを考えています。

 

・「子供部屋にこもる年齢になっても、リビングを通るときに『今日なんかあった?』って自然と声をかけ合える階段の位置」

・「お昼下がり、一番日当たりのいい特等席で、愛犬(愛猫)と一緒にお昼寝するためだけの、ちょっと広い窓辺のベンチ」

 

私たちがデザインしているのは、ただの壁や柱ではなく、そこで生まれる「ご家族の何気ない、でも最高の日常」なんです。

 

ドラマシーのいちばんの特徴は、私たち設計士が直接みなさんとお話しして間取りを決めていくこと。

「こんなこと言ったら変かな?」「予算内で無理かも…」なんて心配は一切いりません!その小さな「わがまま」や「理想」こそが、世界にひとつだけの家をつくる最高のヒントになります✨

 

「まだ何も決まっていないけれど、とにかくワクワクする家をつくりたい!」
そんな気持ちだけで大歓迎です。

 

みなさんの「未来の妄想」を聞けるのを、スタジオで楽しみにお待ちしております!

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