2026.01.09 Fri 木造軸組工法の起源に触れてきました!

新年あけましておめでとうございます!齋藤です!

 

皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は実家に帰って家族とにぎやかなひと時を過ごしました✨

 

というのも、先月待望の甥っ子が誕生したんです!

去年までは家族で初詣に行っていましたが、今年は甥っ子がまだ生後間もないこともあり、赤ちゃんを囲んで過ごすお正月になりました😊

 

そこで愛知に戻ってから、改めて新年のご挨拶に「豊川稲荷」へ行ってきました👏

お寺を訪れると、つい建物の上の方や柱の継ぎ目を見上げてしまいます。

やはり神社仏閣は「日本建築の宝庫」ですね✨

ドラマシーが採用している、柱と梁を組み合わせて建物を支える「木造軸組工法」の基礎は、まさにこの時代から確立されていきました。

 

木造軸組工法は、日本の高温多湿な気候風土に合わせて、先人たちが長い歴史の中で考え抜いた独自の建築技術です!  

 

 

また日本の住宅工法は、繰り返される大規模震災を経て進化を遂げてきました!

 

かつての家づくりは、柱や梁を太くして地震に耐えてきましたが、現代では「制振装置」で地震のエネルギーを吸収する対策が主流となっています。

特に南海トラフ巨大地震のリスクと隣り合わせの東海エリアにおいて、地震対策は「選ぶもの」ではなく「必須の備え」です。

ドラマシーでは、全棟に制振装置が入っているため、皆様が安心できる家をお届けしています✨

 

本年も、皆様が安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いさせていただきます!

2026年も、どうぞよろしくお願い申し上げます!

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